【ネタバレあり】861本目 銀魂2 掟は破るためにこそある │ 実写でも泣けるやん
映画レビュー/概要
861本目 銀魂2 掟は破るためにこそある
2018年
監督:福田雄一
主演:小栗旬
◯真選組動乱篇が元々好きですが、近藤さんを演じる中村勘九郎の演技が良すぎて普通に泣きました。
◯アクションシーンは前作に引き続き結構かっこいい。全般的に殺陣のシーンがどれもこれも素敵なので好きです。
△相変わらずコスプレ感は否めないんですが、別に銀魂に限った話じゃないので今更感はありますかね。
やっぱりシリアスパートとギャグパートの落差で泣かせにくるのズルい
原作を読みアニメを全部観た鳴海が唯一完走してなかった銀魂実写第二作目。
別に観てもいいけど、なんだか抵抗があるな……とずっと観ておりませんでしたがようやく鑑賞いたしました。
やっぱりどこかコスプレ感が否めないことを二作目になって言っても仕方がないのでそこはさておき、別に観れないレベルでは全然無いので最低限は楽しめたなと。
アクションシーンへの力の入れ方はかなり凄いので、実写作品の中でも見応えありましたね。
やっぱり真選組動乱篇の物語悲しくて泣けてくるんですよ……。
ベースの物語がいいので、実写映画用に調整されたとしても普通に面白いんですよね。泣けるし(n回目)。
伊藤の最後、ツラすぎて……。
河上万斉も原作から好きでしたが(ビジュアル、キャラクター、武器)、実写化されてもかっこいいし見どころ満載だったので実に良きです。
ヘリのシーン、実写でやるのきついのでは?と思ったらちゃんと実写化されていて驚きました。
残念ながら続編の実写映画化されていないのでこれ以上観られないかもですが、実写化キャラの中ではイチオシです。
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